高速3号下☆旧・島根会館近辺

光跡★ロケ地

ウルトラQ

ゴーガの像

旧・島根会館近辺


オープニングで「TBS・円谷プロダクション」文字の
タイトルバックの道です。島根会館前の首都高3号渋谷線下です。
右側の壁は広げる為に壊された跡があります。


国際文化財保護の秘密調査官が、車で狙撃される所です。
六本木通リの上を走るのが首都高3号渋谷線です。


ハンドルにもたれて曲って行く不審車を
奥の通りから来た万条目らが見つける交差点です。
写真右が六本木通リで奥が渋谷方向です。


上の2つの道の間にある石柵で、当時のまま残っています。
画面では壊れてるので、その後に修復されたようです。


万条目らが、車を追う方向の道です。

2つ上の写真の左方向になります。
歩道の分と石柵から考えると、当時より幅が狭くなっています。

ウルトラマン

19・悪魔はふたたび


悪魔はふたたびで、TBSから残土を積んだ
トラックが走って行くのも島根会館前の六本木通リです。

ウルトラマン

18話・遊星から来た兄弟  

31話・来たのは誰だ

旧・島根会館


写真は現在の島根イン青山(旧・島根会館)です。

31話では、南アメリカ支部から来たゴトウ隊員
休む*ゲストルームとして使用されていて
合成カットの撮影も行われています。
*ハヤタの台詞ではレストルームと言ってますが…
それだとW.Cですので、ゲストだと思います(^^:

ラストの植物研究のニノミヤ博士(中山昭二)と
科特隊メンバーが会話するテラスは、島根会館の
六本木通リ側かr言うと裏側でした。
中山昭二さんが左フレームで切れるのは?
追えない状態だったのか?映したくない何かが
在ったのかと思いますし、*ファインダーでは
入って居たのだと思います。
*テレフレ(放送上)はファインダーより狭い為。


旧・島根会館時には、ウルトラマン18話でも
ロケセットとして室内(部屋)使用されています。


ウルトラQ・ゴーガの像の時は、古谷さんは
当時の住いから近いので歩いて撮影に向ったそうです。

1966年に撮影された建物は無くなり
新しい建物に建替えられました。

The building taken a picture of in 1966 is disappearance.
It was reconstructed in a new building.

東京都港区南青山7丁目1−5

 

松林宗恵(まつばやし しゅうえ)監督と島根会館

島根会館は円谷英二特技監督と、東宝映画で戦争モノなどで
本編監督を、されたコンビでの
松林宗恵監督
島根出身と言う事と、映画(東宝)への理解・協力の元
ウルトラマンなどの室内セットとして借りています。


寒天の特撮などで有名な太平洋の嵐(60)では
砧撮影所に在った有名な特撮大プールが造られています。

森繁さんの社長シリーズを最も多く監督されてるのも
松林宗恵監督で、社長シリーズは、Aやタロウで使用する
東京映画撮影所で撮影されています。



潜水艦イ-57降伏せず(59)
世界大戦争(61)
太平洋の翼(63)
社長外遊記(63)

などで円谷英二さんと仕事されていて

   帰ってきたウルトラマン49.50話で
ウルトラマンシリーズも
監督されていてます。

帰マン50話の設定の・しんじ湖は島根県の代表的な湖です。

             

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