旧・烏山川経堂      

(現烏山川緑道・旧経堂橋~中村橋近辺)    

光跡★ロケ地

帰ってきたウルトラマン

22話・この怪獣は俺が殺る 

新道橋(跡)

  
次郎くんが友達と腐ったポリバケツ
隠れていた橋があった場所です。

   
画面のロングカットでは、写真の白線内側が新道橋
写真左下白線の外と奥の緑道でした。

   
同カットの奥に見える壁や、次郎くんポリバケツから
顔や手足を出して跳ねてるカットの後ろに見えるです。
残っていますが、柱の溝に上から
板を落とすタイプの壁なので、板が割れ交換してる所が
在りますけども、雰囲気的には充分な感じです♪

   

最初に次郎くんらがバケツを着て居る橋は、新道橋です。
アキと共に2
人を取り押える中村橋がの上です。
柵の形が違いますが、作中では同じ橋(位置)として撮影したものが
団さんなどのスケジュールズレで(21話も同じ場所)
2つの橋が映っているのか?放映時間的に
バケツのまま逃げるのはリアルタイム的には、少ない(短い)ので
略して別の場所で確保したと言う描写なのか?解りません?(^^;

から撮影した奥に見える工場の建物は
図2の右横にあったものです。

21話・怪獣チャンネル

MATビハイクル1号、2号が、捜索する所です。
作中としては、江戸川区近辺として使用しています。

快獣ブースカ

28話・宇宙から来たんだ

経堂橋(跡)

   
逃げたチャメゴンを追って行き、チャメゴン
振り返る橋は中村橋よりさらに1つ上流にあった経堂橋です。

   
宇宙実験室が開かなくなり、大ちゃんを連れてくる
チャメゴン経堂橋の角を曲った所にある
ガススタンド(*LPG)です。
*LPGスタンド・タクシーなどの燃料で
ガソリンスタンドでは無い。LPG・石油液化ガス。

   
そのガススタンドの並びに在った、大ちゃんの家は
今は空き地や郵便局の敷地の一部になっています。
*大ちゃんの家・外観ロケの1つで、メインの部屋は
旧・円谷プロ本社内に在りました。

   
宇宙実験室が開かなくなり、大ちゃんを呼びに行って
チャメゴンが合う橋も近辺です。
の角にガソリンスタンドが在ったのが解ります。

大ちゃんが、ブースカにチャメゴンを頼む橋が新道橋の上で
ほぼ帰マン22話と同じアングルと塀が確認出来ます。
工事中の看板の在る郵便局側の道は、舗装道路への工事を
この時期していたのも解る。

ブースカに園児とチャメゴンが、宇宙ごっこを頼むバックも
新道橋で、郵便局側の少し上流です。


緑道側からの小田急線。方向
現在川は、蓋をされ烏山川緑道になっています。
奥の小田急線も高架になっています。
線路に一番近い橋を怪獣チャンネル
MATビハイクルが渡りますが、その時の郵便配達の
2人は千歳郵便局からの本物の方のようです(^^;

SPECIAL THANKS 帰マン情報協力 フクシンさん

烏山川(緑道)


現・烏山川緑道(からすやまがわりょくどう)
高源寺の池が水源で、江戸時代に飲、田用水として
玉川上水からの分水を合わせ、烏山用水として開発されました。
古くは
烏山城の掘の一部であったとも言われています。


S40年代、徐々に下水道が烏山でも普及し、くみ取りから
下水管へと用水路が下水道へと変化して行った事で
帰マンの後くらいマンAの時期に、この経堂近辺も
蓋をされて、
緑道へと変貌しています。


緑道は、車道で切れてる部分が
ほとんど烏山川時代の橋の跡です。
今は中村橋にのみ地名として残っています。

東京都世田谷区経堂1と5丁目の間

東京映画撮影所


烏山川沿いには、いくつかのウルトラや
円谷プロのロケが行なわれています。
その原因の1つに
美センと並ぶ
もう1つのウルトラのホーム撮影所 
東京映画撮影所の存在があります。
烏山川の上流、西経堂ハイツの側にあった
撮影所で
帰マンウルトラマンAタロウ
作戦室やセット撮影が行われていました。

 

 

 

 


現在は川の部分は72~73年から蓋され
上に緑道が作られています。

図1
現在・緑道の地図。川が在った頃。
図2
帰マンの撮影後までは、烏山川が流れていました。
の南側にはアルミニウムの工場が在りました。

帰ってきたウルトラマン

22話・この怪獣は俺が殺る 

中村橋(跡)

   


次郎くんらがMATジープアキに追われ
捕まる橋が中村橋です。 写真中央辺りでに捕獲
されます!橋柵が新道橋とデザインが異なります。


現在の中村橋から下流方向を見た緑道の左脇の道です。

怪奇大作戦

かまいたち

 
メインはの橋ですが、の橋やその間も
画面に登場しています。
最初の被害者の女性が逃げる途中の橋は
かまいたちの仕掛けのある橋はです。

*メインロケ地・中村橋も緑道

名無しの小さい橋(跡)

 
整備されて、新しい車止めに他の橋は旧橋の名前の
プレートが付けられましたが、ココだけは無いので
やはり、かなり小さな細い橋で、工場私有の橋だった
のかもしれません。

の橋は柵が白いガードレールのような物で
橋その物も、サイドから見ると鉄骨のような感じに見え
の位置からのカットで奥に映ります。

    
整備される前の状態の図奥が中村橋方向です。
*上の整備後は新道橋方向。

ウルトラマンタロウ

46話・白い兎は悪い奴!


ピッコロに、正体がタロウだと
解ってしまう場所は、経堂の集合住宅横の道路です。
当然、光太郎の横がウルフ777が停まっていた場所です。
現在も住居として使用されていますので
詳細な場所は控えますが、図1.2の
郵便局から
歩いて数分の場所です。


同じサイズより引きの建物として解る写真です。
2階・4階と偶数のベランダが柵で、3階~奇数は
柵じゃなくて壁になっています。

謎のウルトラ王国
このシーンで、宇宙から来たピッコロウルトラ王国
六番目と、タロウを認識していてクチにします。

ウルトラマンの世界は、映像作品的には
ウルトラマンAでのウルトラ兄弟と
ウルトラの父*辺りから~ウルトラマンタロウへの設定に
ウルトラ王国の案が、雑誌や印刷上でも
見え隠れしていますが
タロウでは、
*ウルトラの母とウルトラの国を
見せるに終わり、王国案の発展は見られません。
*父の登場に鳴るドラ(銅鑼)は、中国王朝の
儀式でも重要な音としての役割が在った。

*少し地球感覚で驚く設定は、ウルトラの母の
おさげ髪のようなモノが、銀十字勲章
父との出会いのエピソードでは、外せたり
着いてない事を証明した画や画像が在ります。
…ただ誰から勲章を貰ったのかは謎のままです。


実際に作品としては、
レオに登場する
ウルトラマンキング*も、冠のような頭部や
父のバックルより大きい、チャンピオンベルトクラスの
バックルを、容姿的に備えていますけども…
名前の
「キング=王様」という設定には成らず
謎の超人として、キング星に住む
仙人のような
存在になっています。
ウルトラマンレオも、アストラ双子の兄弟
L77星の王の息子>王子で在り、腹部の文字の解説に
王子の証で在ると言う設定が残っています。
映像作品としては、王として
セブンに振る舞うなどの
行為は無く、若い腕を磨いてるウルトラマンです。
ただ何故か近年のウルトラ作品では、レオ兄弟は
キングの付人のように、一緒にキング星に居ます。
*ウルトラ超伝説(居村眞二)の中では
ウルトラマンキングの少年時代が描かれ
名前は
「ピコ」とされています。
キングはレオ生き返らせる超人技を見せていますが
後の設定では、ウルトラの「命」を固形化し生き返らせる
技術を発明したのは、
ウルトラマンヒカリとなっていますので
キングも、ゾフィと同じ、その技術を使った
だけなのかもしれません(^^;?

 
王国案が、その後~映像で表に出るのは
ウルトラマン80ユリアン王女
ウルトラの星の王女と、ハッキリ明言しています。
なので
「王国」で在る…事になりますが…
誰が「王」なのかは、いまだに解りません。
*この頃、ウルトラの父は大隊長と言う肩書きが
書かれる事が多くなります。


ただ、
ユリアンガルタン大王が80を狙っていることを

部下や、ウルトラサインでは無くて、自らが知らせに
地球にやって来る事からも、
*バックルがデザインされている
ウルトラマン80に、王国の「王子」案が在ったと思われますが
ユリアン王女も、その後の設定では
ウルトラの母と同じ
銀十字軍団の1人とされ…王女らしい言動は見られません。
*サクシウム光線よりも強力な最強のバックルビームを出す。

SPECIAL THANKS 

タロウ46話情報協力 メトロンハートさん

         

            

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