都公社・多摩団地多摩川住宅) 

        光跡★ロケ地

ウルトラマン

26・27話・怪獣殿下


 前編はじめに怪獣殿下が、友達と歩いて帰って来る団地の道です。
団木の成長が凄いのが解ります。
歩道も撮影時はタイル状で、ガードレールもまだ在りませんでした。



殿下が友達に行かれてしまった後、1人で行く方向です。
画面後には小型トラックが見えます。


 殿下が友達と
ゴモラを見に行ってしまった後に
友達のお母さんが、殿下のお母さんに知らせに走って来るカットです。
 
 左のは画面ではぬけていますがその後自転車置き場になり塞がれています


上のカットの後に、友達のお母さんが登って行く階段です。
現場で検証すると↑の★との位置関係がよく解ります。

SPECIALTHANKS ★印 情報協力
当時の多摩住宅に住んでらしたTOSHIさん


殿下が買い物帰り?の母に、怪獣の絵を見せる所です。
  団地がベランダ側では無いので、カメラに向いてる方が北側になります。
 つまり殿下は南から北に向っています。

*団地の黒い大きい窓は階段の部分です。
ロケ地としては殿下は、どこか道草して来た事になります(^^;
ウルトラセブンでは、この同じ公園におもちゃじいさんが来ます


怪獣殿下が、βカプセルを届けに行く時に
自転車で下手>上手に走るバックの公園です。
すっかり木が伸びてますが、撮影ポイントは道の
反対側(カメラ寄り)からです。


遊戯物や砂場などは、ほとんどそのまま残っていました。


白いラ旋の滑り台と、奥の青い遊戯物も画面で確認できます。


調布市の多摩川団地の中の1つの公園です。

快獣ブースカ

3話・ブースカ対パースカ 

15話・バラサで行こう!

五本松と共に多摩団地は、ブースカでも数多く画面に
映りますが、また
怪獣殿下の時期でも
団地は建設中なのが、ブースカの画面からは解ります。

多摩団地

東京都住宅供給公社  通称・多摩団地

 ウルトラタワーのような
給水塔が何本かそびえ立って居るので、多摩川の対岸からや
昔は日活撮影所や、かなり遠くからでもすぐ解りましたが
最近は高い建物や木が育ち、見え難くなっています。

 
都住宅供給公社が戦後人口増加が激化した 

調布市と、狛江市にまたがる多摩川団地として
S41造成開始~43年に建設されました。
その頃は廻りは、水田や梨畑だったそうです。

1964*~68年完成 *入居開始

東京都調布市~狛江市(市がまたがる)

*見に行かれる方は公園は開放された
場所ですが団地など住居には配慮して下さい。

ウルトラセブン

9話・アンドロイド0指令

 
ポインターがカメラに向って来る道です。


 
上の写真の階段奥に見える看板です。
塗り替えられてるかもしれませんが
かなり雰囲気は、当時のままな感じです。

 
今は、おもちゃじいさんが飛行機を飛ばした地面も
芝生やタイルになってしまっています。
怪獣殿下で、殿下が絵を母に見せる位置の
反対の西側で、カメラは北側を向いています。

(団地のベンランダが在るのが南)

 
この公園だけは、なぜか綺麗に新しくなって
しまっています。
赤いSLの前には、丸い砂場があったのですが・・・

この公園は、泣いてたまか(TBS)の35回
翼があれば(1966年11月27日放送)
円谷一監督、金城哲夫脚本
の作品内で、
青島幸男演じる主人公が
人力飛行機を飛ばすシーンで使用され
その後、セブンで円谷一の弟子である満田監督が
ブリキの玩具ジェット機を飛ばしています。

ウルトラマンA


25話・ピラミッドは超獣の巣だ!


バイクとTACパンサーが停まる所です。
下の写真広場の西側です。

*画面の古タイヤの柵は今はありません。


ピラミッドは、一応作品的には学校の
校庭の
設定のようですが
撮影的には、あったのはこの広場です。
今は野球場など、多目的に使用されています。
ミチルのバックに映る塔は、上の写真の

奥に見える塔で
TACパンサーの停まる公園の塔です。


北斗隊員が、ミチルにTACガン
向けるバックが上の広場の横の建物です。
他の団地の建物とは、窓枠などが違う

大きい建物です。
*実は北斗の後の木は大きくなってるので
Qちゃんカメラの後にあります(^^;


北斗隊員がスモークの中、子供を誘導した所です。
 
バックの団地の位置で解りますが
広場の南の角で、その向こうに
見えるのが、
ゴモラの時の写真左列の公園です。

ウルトラマンタロウ

5話・親星子星一番星

数々の作品に登場した多摩団地ですが
最もメインの舞台での登場となるのが、この回で
給水等から公園の遊戯物まで、精密な
ミニチュアで再現された特撮セットと
ZATの攻撃で使用されます。
タロウと怪獣の攻防ウルトラセブンの登場も
団地としてある回です。

この作品では、怪獣の出現や退治への疑問が
時代的にも難しくなり、
セブンに連れて行ってもらう
と言うラストで、脚本家
上原正三さんは
ティガまでの長い間
ウルトラのホンを休む事になります。

ウルトラマン80

14話・テレポーテーション!パリから来た男


チーフの乗るクルマをUGMのスカウター
追う道は、多摩川団地の東側の道です。
南の多摩川方向に向かって走っています。
良く見ると左の団地に重なり給水塔の一部が見えますが
現在は木々は、かなりスッキリ整備しているものの
厳密な撮影ポイントは、もう少し後ろのバス停辺り
なのですが、少し後に大きな木が残されていて
団地や給水塔が見えなくなるので、対象物が
解りやすい前に出て撮影しています。

情報協力 80・14、メトロンハートさん

                   

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